秘教日記

mimizutoisiのブログ

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新しい時代に人は大いなる目的を持つ。人類がイニシエーションの 道を発見し、それを辿ることになるということを、ハイラーキーは 予言しています。エベレスト登頂を成し遂げた人々が出現したことは、 ハイラーキーの予言が正しく実現される証しです。世界最高峰登頂の 出来事は、イニシエーション達成の予兆となっています。

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出版のお知らせ

2015年02月27日 · 秘教

出版のお知らせ 

出版のお知らせ

ヒーリング日記
この本は、
アリス・ベイリー著「秘教治療」で伝えられている
ヒーリングの実践記録です。

ヒーリングに関心を持つ人々だけでなく、
一般の人々にもお読みいただけるものと考えています。

秘教独特の専門用語は時々使われていますが、
可能な限り専門用語の解説をしました。

治療に関心を抱くことによって、
秘教の専門用語や断定的表現が短期間に、
大量にマインドに入ってきます。

あなたもイニシエーションの道に
関心を持つことになるかもしれません。

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魂の触れ合い

2019年10月23日 · 日記

10/21夜には私の楽しみにしているTV番組が民放で放送さ
れました。「Youは何しに日本へ?」とその後の番組:「
世界ニッポンに行きたい人応援団」という2つの番組で
す。
日本の人々と外国から日本に訪れた外人さんの触れ合
いはTVを観ている私の心を震わせる。日本のおもてなし
の心にあふれていた心からの接待は魂を高揚させる。そ
のように感じるのはたぶん私だけではないと思います。
おもてなしの心は愛の心、魂意識の顕れであることを
秘教の教えは伝えている。そのような情景に繰り返し接
することによって私たちは洗練されていく。魂の触れ合
いとも言うべき情景を一度でも目にすると、その情景は
決して忘れられないものとなって私たちの記憶に刻まれ
、強い影響となっていることに私は気づきました。
魂を高揚させるのとは逆の経験で、「トラウマ」とな
るような嫌な経験すると、それも消し難い記憶となる。
自分にとって嫌な経験とその逆の魂を高揚させる情景は
記憶に長く残り、フトしたきっかけで脳裏によみがえる。
話しは突然変わりますが、BCがマイトレーヤを受け入
れないとしても、神のスポークスマンを自認する人類の
長兄が私たちの間にすでに臨在しているという情報を一
度でも耳にすれば、その人はそのことを決して忘れるこ
とはないと言っていたことを想いだしました。
幸運にもマイトレーヤを一度でも目にするか、主のご
加護や祝福を経験したことがあれば、その時のことを思
い出すたびに、主の愛のバイブレーションがよみがえる
。メッセージで伝えられているごとく(「わたしは愛の
主なり」(メッセージ第20信)、まことに主は“愛”
そのものであることが分かる。あなたが愛を感じるとき
、あなたは主を感じている。あなたがスポーツ選手の力
を感じるとき、あなたは神の属性を目にしているのと同
様である。主はこの時代に“新しい啓示”をもたらすと
、メッセージで伝えている。これまで私たちが神の属性
の一つとは認識しなかった持続する意志力を神の属性と
感じ、それを目にすることが私たちの魂を高揚させる。

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スポーツ観戦

2019年10月22日 · 日記

惜しくもラクビーの日本チームは南アフリカのチーム
に負けてしまったが、これまでの日本チームの成績と比
べれば、ベスト8に入ったことは大躍進である。前回のW
杯のとき南アフリカチームに劇的に勝利し、世界を驚か
して以来、この国には、にわかラクビーファンも生まれ
て、日本チームの健闘を称える人々が多い。
スポーツ観戦は人々を一つにする。サポーターたちは
日本チームの応援に限らず、相手方チームのファインプ
レイに対しても惜しみなく拍手を送る。日本の応援の仕
方は世界中の人々に感動を与えている。政治経済の世界
で、しのぎをけずりあっているのと大違いである。
これほど、スポーツそのものだけでなく、観戦がこの
時代に世界中に盛んになってきたことに私はこれも神の
大計画の一部ではないかと、フト思う。というのは、ス
ポーツ観戦を通じて人々は人種間の差別を越え、“一つ
“になることができるからである。
昨日(10/20)の日本チームvs.南アフリカチームの試
合では、南アフリカのチームが日本チームの戦い方をよ
く調べてきて、前回の二の舞を踏まないようにしてきた
ことがよく分かる試合でした。それだけ日本チームは世
界の強豪チームに警戒されるようになったのだと、私も
誇りに思います。

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フェア―プレイ

2019年10月21日 · 日記

スポーツ界のフェアプレイ精神は私たち観戦者の心を高揚させる。今日(10/20)の夜行われる日本vs,南アフリカのラクビーの試合を私も楽しみにしている者の一人です。スポーツは勝利を目指して命がけで努力し、勝つためには時には相手を敵と見なして蹴落とさなければならないが、弱肉強食の世界ではない。ラクビーでよくいわれているが、“ノーサイドゲーム“で試合が終われば勝者は敗者の健闘を称え、互いに握手を交わす。
日本のサッカーファンがワールドカップの試合の時、世界各地でその礼儀正しいマナーで世界の人々に感動をあたえている。スポーツ観戦者たちが自国のチームが勝ったときの歓喜の様子をみると、このような歓喜が私たちの心から憎しみを追い出し、敵味方の感情を忘れさせることを予感させる。
話しは変わって秘教的観点からスポーツを見ると、スポーツ界はイニシエーションの道が世界最高峰の山に登頂することに譬えられるように、スポーツ界でも優勝を目指して日々努力するという点で、神の大計画の一翼となっているに違いない。勝利するためには力だけでなく、大祈願の言葉にあるように、愛と光(知恵の光」が必要である。愛とは相手チームを敬うこと、観客の応援に感謝する姿勢などに見ることができる。光とは相手チームの戦術を分析して、対策をたてて防御の練習をすることに見る。そして、日本チームのキャプテン:エディ・ジョンが言っていたように、チームのメンバー全員の信念の共有である。
とりわけ現代においては個人の技能よりもチーム力(即ち和の精神)が重視されている。日本はその点チーム力に優れ、世界の強豪チームに勝っている。
今晩のラクビーの試合においても、日本チームはチームプレイの優れている点を発揮してくれると私は期待している。

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日本の独自外交

2019年10月20日 · 日記

ニュース報道によると日本政府は米国トランプ政権が中
東の石油輸送船の安全を確保するために推し進めようと
している有志連合には参加せず、独自の外交政策を模索
し自衛隊の派遣を考えていると、米国および米国と対立
関係にあるイラン政府にその旨を伝えたという。
従来の日本は、米国の機嫌を伺うような外交が目立っ
ていた。今回米国依存の外交政策からやっと卒業したと
感じられる。日本はイランからも大量の原油を輸入しな
ければならないことを考えれば当然といえる。これを機
会に様々な国:米国と対立関係にあるような中国やロシ
アを含め米国と対立している国々とも独自の外交を進め
てほしい。米国の後ろ盾を失うかもしれないが、長い目
で見れば、日本がリーダーシップをとって世界を平和に
導き、BCが伝えた“人類は一つ“というモットーが現実
のものとなるようにして欲しい。人類は動物王国のよう
に弱肉強食の世界ではなく、霊王国と動物王国の中間に
あり、橋渡し的存在である。
ともかくも、日本が米国依存を脱して、独自性を発揮
することは、これまでは理想に過ぎなかった“人類は一
つ”という真理を現実のものにする第一歩かもしれない
。それゆえ、歓迎すべき動向である。

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自然災害

2019年10月19日 · 日記

連日TV各局は台風19号がもたらした被害状況を映し
ている。“流域洪水”という新しい用語で、広範な範囲
に降った雨が時間をおいて思いがけない洪水を引き起こ
すことが指摘されていた。台風が過ぎ去って風も止み、
雨も降ってないと安心して避難所から自宅に戻った人々
が、河川の上流や支流に降った雨が集まり、大量の水で
堤防を決壊させる。タイムラグが生じている。そのため
台風が一旦は去ったからと言って安心できない。これほ
どの災害がもたらされるとは誰も予想できなかった。危
機管理の専門家は自然災害が新しい段階に入ったと、言
っていた。そしてこの自然災害の根本原因は、地球温暖
化によってもたらされていると断じていた。
話しは変わって、国際月刊誌のSI誌に寄稿している覚
者は何年も前から(たぶん30年ほど前から)S.O.P(地
球を救え)という標語が人類の合言葉となると予測してい
た。つまり、地球温暖化は私たち人類だけでなく地球全
体の危機となることを予測していた。しかし、当時に於
いても今日においても、私たちは具体的な行動をおこし
ているわけではない。ビジネス社会がやっと二酸化炭素
の排出量の規制に応じて政府の政策に合わせている、し
かし、私たち一人ひとりが地球温暖化を食い止めるため
に、何らかの責任ある行動をとり、真剣な係わり方をし
なければならないと覚者は述べていた。
私はこのような災害によって、地球温暖化の深刻な状
況が私たち民衆に伝わり、何らかの行動をおこさなけれ
ば、という思いが生じることやボランティア活動によっ
て絆が深まることを期待している。被災地に行ってボラ
ンティアに参加することもできない私が生意気なことを
言ってすみません。せめて神のスポークスマンを自認し
ているマイトレーヤの呼びかけの応じて、人々が人類の
兄たちに援護を求めることをこの場で提唱しつづけよう。

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あさイチに学ぶ本物

2019年10月18日 · 日記

今朝(10/17)NHKTVあさイチという番組を観ました
。その番組で地域応援ウィーク 「命めぐる森を守る
~宮崎県綾町~」という企画がありました。NHKの番組紹
介文に次のように書かれている。
“毎年秋、NHKのさまざまな番組が全国の地域の魅力
や課題に光を当てる「地域応援ウイーク」。「あさイチ
」では、日本一の照葉樹林が広がる宮崎県綾町を訪ねる
。この町には、絶景を体感できる大吊り橋、木工や陶芸
などの名品、本物の味が売りの無農薬野菜など魅力がい
っぱい。毎年100万人以上の観光客が訪れる。しかし
、綾町は昭和30年代、基幹産業の林業の衰退で、人口
が流出、「夜逃げの町」とまで呼ばれていた。この危機
をどう乗りこえ、現在のような活気に満ちた町となった
のか。その再生の物語を描く。
郷田前町長は、農薬に頼る農業のあり方も改革しようと
農家の人たちを説得し。短期的には収量が上がるが、土
の力をそいでいく化学肥料を使わずに、人の屎尿を発酵
させ、液体肥料に変える「自給肥料供給施設」を作った
。こうした有機農業への取り組みは全国に先駆けており
、1988年に条例も制定。
「ほんもの」について郷田實前綾町長が語った言葉
「本物とは、地球を汚さんもの。人をだまさないもの。
自分の良心に聞いてみて恥ずかしくないもの」 (『結
いの心』p36より)”
郷田實前綾町長“本もの”についての言葉が今の時代
において、そして地球を再生させるためにも私たちは
ジャンジャック・ルソーが提唱したように自然に帰る
ことが大切なことだと印象深く記憶に残りました。

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メイドインジャパン

2019年10月17日 · 日記

火曜日(10/15)の夜の民放TVで、日本の世界に誇る技
術を祖国に持ち帰り、祖国の人々に驚きと喜びをもた
らすという番組がありました。その番組の紹介文には次
のように書いてあります。
”ウクライナ美女が両親に持って帰るのは日本の3D
プロジェクター!遠く離れたウクライナの地でまさか
の日本全国バスツアーへご招待!?(2)子供のころ遊ん
だ思い出の池をもう一度…コロンビアで日本の“池の
水を綺麗にする技術”が大活躍!(3)ウクライナにある
“トイレが玄関から30m離れた場所にある家”を日
本の宮大工が大胆リフォーム!(4)日本食しか食べては
いけない南米縦断旅・後編!まさかの何も食べれず大
ピンチ!?”
私は「こんな所に日本人」という番組も好きですが、
上記の番組も好きで、毎週楽しみにしています。日本の
誇れる国民性や特異なアイディア商品が番組の中で紹介
されます。
番組を観ていていつも思うことですが、現在の日本は
世界の最先端の文明を享受しているかもしれません。
いつの時代にも、文明の先端地域が存在してきた、とい
うのが秘教の教えですが、まさしく極東の日本は現在そ
のような地域となっているにちがいない。
ハイラーキーは、とりわけそのような地域に注目し、
光のエネルギーを注いでいるかもしれません。そして
、益々日本の魂光線である第六光線の特徴を世界に発信
するようになるに違いない。日本に学ぶ各国の若い人々
は、やがて夫々の国に戻って、その国の魂光線の影響を
受け、世界の多くの国がその国特有の魂光線の特徴を表
現するようになるのではないかと、私は想像する。
”おもてなし”の精神で、世界の人々に触れる機会が
あるといいですね。

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歓喜の一方で

2019年10月16日 · 日記

日曜日(10/13)の天気予報をTVの映像では台風19号の進路予想がヤヤ右寄りで、日本vs.アイルランドのラクビーの試合会場になっている横浜国際競技場周辺に風雨が避けられることを願っていた私は、試合が滞りなく行われ、日本チームがアイルランドチームに勝利し世界中のラクビーファンを驚かしたことを知り、ハッピーな気分になっていました。日本中が歓喜に包まれた。
ところが、今朝(10/15)のTVニュースでは台風19号がもたらした災害によって特に、千曲川流域や阿武隈川流域などの河川の堤防が決壊し、驚くべき降水量によって、NHKの調査によれば74人の死者さえも出たということ、堤防が決壊して泥が家の中に流入して家財が泥まみれになり、災害ゴミになっている映像が映されていた。
私がラクビーの試合さえ無事に開催されればいいと考えていたことは間違っていたかもしれない。そう考えると、急にハートが締め付けられるような感じがしました。
ともかくも、私たちは自分の都合で、願い事をするが、その願いごとが他者に不幸な結果をもたらすかもしれないことをこれまで考えてもみなかったし、そんなことを今日まで経験したことがなかった。あっちを立てれば、こっちが立たない。
世界中に悲しみが満ちている。だが、喜びも満ちている。

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ブラタモリ(比叡山編)を見て

2019年10月15日 · 日記

話しは、比叡山から離れますが、最初に比叡山延暦寺の開祖最澄と高野山金剛峯寺の開祖空海は絶えず並び称され、比較されているので、空海の話しから始めます。
平安時代の世界に誇れる有名な宗教家として、私たちは空海の名前をまず思い浮かべる。空海は弘法大師としても名前が知られ、私の生まれ故郷の近くにも大きな弘法さまの立像がつくられていて、毎年弘法さまのお祭りの日に子供たちにお菓子がふるまわれた。だから、弘法さま:空海はなじみ深いお坊さんである。
それに、~~大師と名付けられていて、後年神智学を学ぶことになって、リードビータ著/仲里誠吉訳/大師への道という本を読んで、空海は覚者になって私たちを見守っている、と考えていました。
しかし、ベンジャミン・クレーム著/石川道子訳/マイトレーヤの使命第Ⅲ巻の補遺に世界の主な著名な人の光線構造とイニシエーションの段階が覚者から提供されており、それによると空海のイニシエーションの段階は2.0、最澄は1.8と示されている。つまり、空海は大師と呼ばれていますが、覚者方のように”七つの道の一つを選んで地球に残って地球人類を導くことを選んだイニシエートというわけではありません。大師という呼び名は紛らわしいですね。空海と最澄のイニシエーションの段階の違いは0.2。
空海は、イニシエーションの段階から、覚者となっているのではなく、弟子の一人として、メンタル界にいて私たち日本の人々を見守っている、とBCは伝えていた。
私が言いたいことは、空海は霊力に優れ、民衆の間に様々な奇跡的行いが伝承されていて、最澄よりも有名ですが、最澄はそれほど庶民に名前が知られていません。
しかし、後の時代:鎌倉時代のおおくの学僧は比叡山延暦寺で学びました。日蓮・法然・親鸞・栄西・道元・等主要な仏教宗派の開祖たちは高野山よりも比叡山で学んだということ。霊力よりも大きな影響力を与えたかもしれない。その意味を考えてみたい。

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友人からの電話

2019年10月14日 · 日記

まず最初に、台風で被災された方々にお見舞いもうしあ
げます。主のご加護がありますように。

昨日(10/12)の夕方名古屋に住むある友人が台風19号の
大風が心配だったのかTELしてきて、「どうしていますか
?」と尋ねた。「幸いにも風は大したことありませんで
した。雨も少しだけでした」と応えたら、「○○さん(
私のこと)はきっと守られているんですね。こちらは大
風が吹いて、木々の枝がなびいています」。
それから今回の台風に限らず、生活面で、大抵の老人は
足の骨を折れば、寝たきりになる人が多いのに、○○さ
んはリハビリを頑張って以前と変わらないぐらいに元気
になっている。きっとマイトレーヤの保護があります。
大宣言があれば、○○さんは病気を奇跡的に治療されま
すね」というお話しでした。
私はその話しを耳にして、メッセージの言葉を思い出
しました。その言葉を紹介させてください。

“わたしの手があなたがたを導き、保護する“。(メッ
セージ第90信)

“わたしがなすことはすべて、あなたがたを通して、な
される。これが本当であることを知りなさい、我が友よ、
そしてわたしのために働きなさい。
わたしの臨在の事実を知らせなさい。
すべての人間への約束を知らせなさい。
あなたの立つ位置を知らせなさい、我が友よ、
・・・“(メッセージ第114信)

メッセージを読んで、友人が私のことを“保護されてい
る”というのも分かるような気がします。

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